Rabbit Punching Girl
( アスファルトに咲く花というよりド根性大根 } _(:3 」∠)_
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本日16歳と84ヶ月の誕生日を迎えました!
お友達からプレゼントをいただいて嬉しかったのでワールドワイドウェブで自慢。
それだけでなく3DSの交換日記で、知人女性ゲーマーの間で大流行の『わがままファッションガールズモードよくばり宣言』内での素敵なキャラメイク画像を送っていただき、まんまと販促されました。多分数日中に買います。物欲に対する堪え性のなさは天下一品です。
先日観た映画『アイアンクラッド』(13世紀イングランドでの仁義なき攻囲戦ストーリー)があまりに恐ろしくて、戦国時代の籠城戦の本を読み漁っています。今生か来世に籠城戦するときのために基礎知識を持っておかねば。
攻囲戦の舞台となったロチェスター城は堀がない(あるいは空堀)なんですかね!? 籠城のための食糧はほとんどないし、堀はあってないようなものだし、兵士は少ないし、戦国時代の日本の城だったら、こんな目には……! と血の涙を流しながら歯ぎしりしました。おかげで籠城戦恐怖症になりました。籠城戦こわい。
あと、西洋の甲冑(フルアーマー)は騎乗した状態での正面からの攻撃には強いものの、落馬したときはもうどうしようもないくらいフルボッコ! というお約束が映画の中で描かれていてよかったです。西洋の戦KOEEE!!
戦国時代の武士は「死んだらしゃあねーや」くらいのスポーツ感覚で合戦をしていたと聞いたのですが、この映画の戦いはとにかく陰湿で、建前も理性も義も礼もなく、私のトラウマの一つになりました。なんとなく「中国人は道徳心がないから儒教が生まれ、日本人は勇気がないから武士道が生まれ、アングロサクソンはずるいからフェアプレーの精神が生まれた」というコピペを思い出しました。
中秋の名月だった昨日は悪天候のために月が見れませんでしたが、今日は雲間から月明かりが漏れてとっても綺麗です。秋の夜は空気が澄んでいるせいか、庭先の金木犀の匂いが家の中まで香ってくるので秋って好きだなあとしみじみしました。
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ようやく直虎さんの脚技を使えるようになったので勇士様に思う存分サマーソルトキックや連続キックをさせています。一人称「わらわ」の勇士様が「下郎が!」と吠えながらハイキックや回し蹴りを食らわすので、女性のアクロバティックな蹴り技好きの私にはたまりません。直虎の馬上攻撃がただの新体操(あん馬)で吹き出しました。
直虎さんといえば案外好きです! 身の丈六尺と家臣にイビられ、おっとり・気弱・臆病な性格なのですが、戦場だと思いのほか好戦的(慶次に言わせると、言ってる口と蹴ってる脚が噛み合ってない)なところがいい! あと、色っぽくて、その、かなり、胸が大きいのに甲斐姫以上に男っ気がなくてモテない設定が女性ユーザーの反感をそんなに買わなかったのではないかと愚考します。FE覚醒のスミアみたいなことにならなくてよかった……。
胸がただ大きいだけでなく、さり気なくホクロがあるところにコーエーのこだわりとあざとさが出ていて、「クッ……!」と謎の敗北感に歯ぎしりしました。あと、基本的に直虎は主人公を頼りにしていて、いっしょに尼寺に行っちゃうくらいの仲のところが実によい。前作だと半兵衛といっしょに隠遁生活を送ったり、今作だと大殿と隠居したり、勇士様のコミュ力というか相手から信頼を勝ち取る力に震えが走ります。さり気なくいっしょに暮らしすぎ。
戦国時代に疎すぎて、名前が近いせいで藤堂高虎が直虎の甥っ子だと思い込み、何故ほとんど交流しないのだろうかとずっと不思議に思っていました。無関係だった。
四国の長宗我部元親さんに仕官すると「とう!」「俺を感じろ」「俺はお前自身だ」と電波発言が目立って目を白黒させる他ありませんでした。何だこの凄絶さんは。兄の変人ぶりを分かりつつも尊敬している弟の苦労が忍ばれます。
そして、長宗我部の章を進めていくと、選択肢によっては元親さんが笑いながら勇士様を抱き締めて背中を叩くということがあります。背中を叩くというところがいい。他のイベントでの選択肢によっては勇士様が元親さんを抱き締めます。何だこの四国は。欧米か(古)
元親さんは外見に反して意外と気さくというかなんというか、握手とか顔を覗き込むとか距離が近い、スキンシップが激しい、と妙ちきりんなギャップに翻弄されました。好きです。
あんまり関係ありませんが、縁結び神社の戦いでの、
三成「おい、貴様は客観的に見れば可愛いのだ。そのように雄叫びを上げるのをやめれば…」
甲斐姫「客観的に可愛くても意味がないんです! 主観的に可愛いって言ってくれなきゃ!」
が非常に好きです。
そ、そうだよね! 客観的に可愛くても、主観的に可愛いと思われないと意味ないよね、と納得しました。目からウロコ。
あと、勇士様(男)で甲斐姫と敵邂逅したときの台詞の「乙女に、ちょい好きな男子と、戦わせんな!」に目ん玉かっぴらきました。お……おまっ……甲斐姫ちゃん、私のこと(違う)好きだったのか……! 男勇士様だったら、甲斐姫とくっつけばいいと思いました。ゲームだと甲斐姫が秀吉の側室になったのかよく分からないし。
そういえば、こっそりとまたバナー変更しました。
昔はサイト改装大好きだったのですが、最近めっきり気力が衰えてしまい、バナー変更で欲求を満たしています。制服の女の子が好きです。
直虎さんといえば案外好きです! 身の丈六尺と家臣にイビられ、おっとり・気弱・臆病な性格なのですが、戦場だと思いのほか好戦的(慶次に言わせると、言ってる口と蹴ってる脚が噛み合ってない)なところがいい! あと、色っぽくて、その、かなり、胸が大きいのに甲斐姫以上に男っ気がなくてモテない設定が女性ユーザーの反感をそんなに買わなかったのではないかと愚考します。FE覚醒のスミアみたいなことにならなくてよかった……。
胸がただ大きいだけでなく、さり気なくホクロがあるところにコーエーのこだわりとあざとさが出ていて、「クッ……!」と謎の敗北感に歯ぎしりしました。あと、基本的に直虎は主人公を頼りにしていて、いっしょに尼寺に行っちゃうくらいの仲のところが実によい。前作だと半兵衛といっしょに隠遁生活を送ったり、今作だと大殿と隠居したり、勇士様のコミュ力というか相手から信頼を勝ち取る力に震えが走ります。さり気なくいっしょに暮らしすぎ。
戦国時代に疎すぎて、名前が近いせいで藤堂高虎が直虎の甥っ子だと思い込み、何故ほとんど交流しないのだろうかとずっと不思議に思っていました。無関係だった。
四国の長宗我部元親さんに仕官すると「とう!」「俺を感じろ」「俺はお前自身だ」と電波発言が目立って目を白黒させる他ありませんでした。何だこの凄絶さんは。兄の変人ぶりを分かりつつも尊敬している弟の苦労が忍ばれます。
そして、長宗我部の章を進めていくと、選択肢によっては元親さんが笑いながら勇士様を抱き締めて背中を叩くということがあります。背中を叩くというところがいい。他のイベントでの選択肢によっては勇士様が元親さんを抱き締めます。何だこの四国は。欧米か(古)
元親さんは外見に反して意外と気さくというかなんというか、握手とか顔を覗き込むとか距離が近い、スキンシップが激しい、と妙ちきりんなギャップに翻弄されました。好きです。
あんまり関係ありませんが、縁結び神社の戦いでの、
三成「おい、貴様は客観的に見れば可愛いのだ。そのように雄叫びを上げるのをやめれば…」
甲斐姫「客観的に可愛くても意味がないんです! 主観的に可愛いって言ってくれなきゃ!」
が非常に好きです。
そ、そうだよね! 客観的に可愛くても、主観的に可愛いと思われないと意味ないよね、と納得しました。目からウロコ。
あと、勇士様(男)で甲斐姫と敵邂逅したときの台詞の「乙女に、ちょい好きな男子と、戦わせんな!」に目ん玉かっぴらきました。お……おまっ……甲斐姫ちゃん、私のこと(違う)好きだったのか……! 男勇士様だったら、甲斐姫とくっつけばいいと思いました。ゲームだと甲斐姫が秀吉の側室になったのかよく分からないし。
そういえば、こっそりとまたバナー変更しました。
昔はサイト改装大好きだったのですが、最近めっきり気力が衰えてしまい、バナー変更で欲求を満たしています。制服の女の子が好きです。
愛蔵版『東京クレイジーパラダイス』まで大杉漣の手に落ちていました。
レン様はレン様だけど、そのレン様じゃなーーーい!
仲村佳樹さんの描く漫画は主要人物だけでなく、ただの通行人のようなモブキャラまでキャラが立っているところが好きです。そこらへんはネウロに通じる面白さ。ちゃんと自分の作った世界やキャラを掌握して、作者が余裕を持って遊んでいる作品は素晴らしい(酒見賢一や森見登美彦もそんなイメージ)
関係ありませんが、ポール・オースターの『シティ・オヴ・グラス』の中にある「生まれないということは呪われるべきことだ。時間の外で生きなければならなくなる。時間の外で生きるということは、昼も夜もないということだ。死ぬことさえできなくなる」という文章にピンドラを思い出しました。眞悧先生……!
戦クロ2ndは大坂の陣をやりすぎて具合が悪くなってきました。
真田丸という単語を聞いただけで恐怖と3DSの持ちすぎで指先が震えます。
甲斐姫のイベント「馬術」で、馬術の訓練の相手に小太郎を選ぶと、タンデム(馬を乗っ取られた)の挙句に落馬させられた勇士様の絶叫が聞こえてくるようでした。しかし、目を覚ますと城に運び込まれていて頭には包帯。なんということでしょう、あの小太郎が勇士様の頭に包帯を巻いてくれてずっとつきっきりだったそうです。なにそれ……(真顔)
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