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Rabbit Punching Girl

( アスファルトに咲く花というよりド根性大根 } _(:3 」∠)_

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 俺の屍を越えてゆけ続編とか、ドラゴンズドグマ続編とか、楽しみなことが多すぎてそわそわそわそわしています。遂に年貢の納め時か。Vitaデビューするときが来るのか。

 そういえば『越えざるは紅い花』をちょこちょこプレイしていたのですが、蝶毒からアダルト要素のあるゲームをやっていなかったせいか気疲れして積んでいます。年を経るごとにそんなに露骨な性描写を求めなくなってきている……? 「続きはあなたの心の中で」と言わんばかりに言動の端々に相手キャラの劣情や下心を僅かに匂わされるくらいがいちばんテンション上がる気がします。劣情という言葉が結構好きです。

 追記から『戦国無双 Chronicle 2nd』の話。
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 上からイル・レ(「上からマリコ」っぽく)

shiki.jpg
 カリスマはカメラ目線バッチリ!

 拙宅にトシマの人斬り抜刀斎ことシキティがご降臨なさいました。
 画質が悪いのは偏に私の携帯の問題です。
 日本刀遣いのシキティなので雰囲気を出そうと、日本刀蒐集癖のある家人の刀部屋で撮影会を始めましたが光の反射が凄まじいことになりました。
 実際に現物が手元に届くと塗装がどうだ、造形がどうだ、という話をよく聞きますが、さすがトシマのカリスマは非常に美しいです。シキティのトレードマークの下睫毛から軍服の質感まで実に細かい! 美しさがとどまるところを知らない!
 りょ、呂布だー! 呂布が出たぞー! 208センチの紫原くんを更新しました。
 紫原くんとの会話の小ネタを入れることが出来て満足しました。
 呂布のくだりは書いている途中に「あれ……? 紫原くんと呂布の身長って同じ……?」と気付いて盛り込みました。
 これまで色々デカい殿方たち(咎狗のグンジとか)を、様々な描写でデカいデカいと誉めそやしたり罵ったりしてきました。しかし、リアルスケール呂布こと紫原の登場に身長についての表現力がカンスト。どう書いたらいいのか分からない状態です。イケメン高校生という大事な要素を残しつつ大男を書くのは難しい……。
 最近ほのぼの(?)高校生活ばかり書いていたので、そのうち殺伐とした世界観での話を書きたいです。咎狗か、戦国無双か、トリブラかな。
 黒バス新刊を読みました。
 氷室さんよりアレックスのほうがケンカ強そう……!(失礼)
 とはいえ、容姿端麗、バイリンガル、スポーツ万能、そしてケンカ慣れしているという数多のポテンシャルを秘めた氷室さんに戦慄しました。ハイスペックすぎる! 何故だろう……彼の座右の銘が虚ろに聞こえる……というのは冗談ですが、生まれながらに与えられたものだけでなく自ら努力して得たものが今の氷室さんを構築しているとはいえ、なかなか欲張りさんというか貪欲だなーっと思いました。バスケくらい自分の弟分より弱くてもいいじゃん! 他に優れているところがいっぱいあるんだし! とならないところが生まれながら勝ち組、恵まれてきたゆえの傲慢(もちろんキセキの世代ほどではない)と思いました。この傲慢は高潔さと言い換えることも出来ます。
 黒バスに登場する男の子たちの魅力はこの傲慢さ、高潔さ、性格の悪さだと思います。社会に出て萎縮してしまう前の自他ともに決して妥協を許さない厳しさ。世間で摩耗されて、手触りはいいけど凡庸でつまらない真ん丸になってしまう前の無骨で尖ったきらきら。勝ち組負け組以前に戦場に立つことを許された者だけの驕り高ぶり。
 いや~、男の子って本当にいいもんですね(水野晴郎っぽく)
 関係ありませんが、氷室さんのご尊顔に傷を負わせた現場に紫原くんがいたら、灰色の噛ませ犬こと灰崎くんはいったい何秒後に地面に転がっていたのか。わたし気になります!
 映画『るろうに剣心』を観てきました。
 限りなく二次元に近い三次元でした(褒め言葉)
 アクション、演出、登場人物のすべてが素晴らしかったです!
 正直『ドラゴンボール・エボリューション』みたいな出来栄えを想像していましたが、そんなことはありませんでした。
 あんな強くて優しくて可愛らしい緋村剣心が存在していいのだろうか。あんなおバカ可愛い相楽左之助がジャーマンスープレックスを決めていいのだろうか。あんな単独マスカレード開催中みたいな人の中身がシャープになった加藤清正(戦国無双)でいいのだろうか。
 剣術にタイ映画や香港映画のようなアクロバティックなアクションを融合させた戦闘シーンは非常に見応えがありました。従来の日本映画の時代物にはない動きだと思いました。アニメや漫画のアクションシーンみたいだけど、不自然なところがなく、ただの漫画の実写映画という括りに収めるには勿体ない作品でした。ジャッキー・チェンとかトニー・ジャーとか、あのあたりの俳優が演じる軽業っぽいアクション好きにはたまらない映画でした。
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