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Rabbit Punching Girl

( アスファルトに咲く花というよりド根性大根 } _(:3 」∠)_

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 砂鳥家のトイ・ストーリーは殺気がヤバすぎると言われたフィギュア棚(ハンコック様は祭壇に祀られております)
 たまにクレーンゲームで「獲れるまで百円玉を注ぎ続ける手を止めない!」という正しく金に糸目をつけない破れかぶれのストレス解消をするのですが、今回ちょっと口には出せない金額を注ぎ込んでリヴァイ兵長をゲットしました。
 ちょうど進撃の巨人14巻を読んだところだったので、「私のこのお金が調査兵団の活動資金になるなら……みんなが毎日二食以上食べれるようになるなら……」と涙ぐみながら(過労で涙腺がイカれてる)兵長を担いで帰りました。
 リヴァイ兵長、シキティ、サーリャという錚々たる顔ぶれですが、私が不在のときや寝ているときには骨肉の争いを繰り広げているのだと思います(世迷い言)ここにそのうちフェイトエクストラの赤セイバーが加わる予定なので、圧倒的じゃないか我が軍は、と言いたくなるような砂鳥直属最強護衛団ができあがるはずです。大好きな強い人たち(キャラ)に囲まれる……なんという癒やし……。彼らに一生護衛されて暮らしていきたいですね……(疲れてます)

 進撃の巨人と言えば14巻がとっても面白かったです!
 ハンジさんの拷問シーンが鬱々としているのにいちばん面白かった……。
 ハンジさんと言えば私は男性説推しです。というより、ネットで女性説を見かけるまで、女性かもしれないという発想そのものがありませんでした。もはや性別:ハンジですね。
 幽白の飛影、ブリーチの日番谷、ハンターのキルア(フェイタン)などの女性間で一定層の人気がある「背が低くて生意気なキャラ」はそれほど好きではなく、リヴァイ兵長をそのカテゴリに放り込んいたのですが、14巻で「兵長ォォォ!!!(泣)」となりました。兵長の頼り甲斐が弱った心に効きました。今は亡きペトラちゃんの跡を引き継いで兵長はちまきと兵長はっぴで兵長ファンクラブ活動したいです。
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 黒バスの氷室くんを更新しました。
 次に氷室くんを書くときに使おう使おうと思ってチラシの裏にメモっていた台詞の7割くらいを入れることができて満足です(このチラシの裏のメモをよくなくす)
 そういえば黒バス完結しましたね! ジャンプ編集部の意向で無理やり延ばされるに違いないと思っていたので予想外でした。コミックス派なので楽しみに最終巻を待っています。
 サイトに置いてある作品から察して頂いているかとは思いますが、拙宅で取り扱っている作品のジャンルはゲームが多めです。コミックスは最終回を迎えると引き潮のように商業展開がなくなっていきますが、ゲームは製作期間が長いだけあって、また発売したらハイ終了というわけではなくプレイヤーのプレイし始めた時期こそ「旬!」だと思うのです。
 以上のことから、最終回を迎えようと、長期休載中だろうと、私がピンときたジャンルはネタがある限り楽しく書かせて頂こうと思いますのでなにとぞよろしくお願いいたします。こういう感覚ですので、よく目にするジャンル撤退とかは多分ないと思います。そして久しぶりに咎狗の血が書きたいです!
 二次創作サイトのくせにブログでの旅行レポを欠かさない拙宅ですが、戻ってきてから仕事に忙殺されて沖縄旅行の感想を書くことをすっかり忘れていました。
 私の住む東北地方は涼しいかと思われそうですが案外暑くて、とりわけ私の住む県は四万十市だの熊谷市だのが日本一を巡って骨肉の争いを見せる昨今までの半世紀以上もの間、日本最高気温の記録を保持してきました。夏は暑いし、冬は寒いし、まつろわぬド田舎だし、あまりにいいところがなさすぎて神に見捨てられた不毛の地としか思えません。
 そのことから、わりと自分には暑さ耐性はあるものだと思い、沖縄恐るるに足らずと息巻いて旅立って行ったのですが凄まじく日差しが強かった。おまけに朝も夕もいっこうに涼しくなくてビックリしました。東北は暑いには暑いのですが、昼夜の寒暖の差が大きいので、日が落ちればだいぶ涼しくなります。沖縄はそういうことないのな! 夜まで暑いのな! とこれが亜熱帯気候というものかと感銘を受けました。あと、先に述べましたが、日差しが殺人的。
 旅行先では旅情の良し悪しは別に「住める」「住めない」のジャッジをするのですが、沖縄は住めないと思いました。ちなみに北海道→住める 東京→住めない 鎌倉→住める(むしろ住みたい) 京都→住めない(でも住みたい)みたいな感じです。今のところは鎌倉にいちばん住みたいです。鎌倉はいいですね。何から何までいい。私が龍神の神子だったときは八面六臂の大活躍をしましたしね(遙か3)

 俺屍2の傷を癒やすために妖怪ウォッチ2をしています。
 面白いか、面白くないか、と言われれば私が大人のためにそんなに面白くないのですが、取り憑かれたように人に薦めたりマックやセブンイレブンでコイン集めたりしています。それを人はハマっていると言う。
 仕事の疲れのせいかジバニャンから「砂鳥(仮)ちゃん砂鳥(仮)ちゃん」と字面で呼ばれるだけで涙ぐみますし、「これでも食べて落ち着くニャン」(台詞うろ覚え)とお土産用のおまんじゅうを出されてグッときて、バクに襲われたときに「砂鳥(仮)ちゃん危ないニャン!!」とウィスパーを盾に私を守ってくれたことに感動して胸がいっぱいになりました。はい、だいぶ疲労困憊しております。可愛いいきものがずっと私の後ろを付いて回ってくれないかなー!
 プレイしていて、小学生向けの明るめなうしおととらかもしれない、と藤田和日郎好きの私は思いました。あるいはすっごくすっごくすっごくきれいなアザゼルさん。アザゼルさんたちは大幅な自粛が求められますが、頑張れば妖怪ウォッチとコラボできそうな気がします。

 そういえば今月は『零~濡鴉ノ巫女~』が発売ですね!!
 WiiUを持っていないのに予約しました!!
 これまでの零シリーズは私がとんだ腰抜けゲーマーなのでラスボス戦まで行っておきながら何故かクリアせずに放置という体たらくです。
 今回はコントローラーではなくゲームパッドなるものでの操作ということらしく、本当に射影機で撮っているような臨場感が出てくるようでクリアできる自信がまったくありません。だけど大人だから今度の開発費のためにお金を落とします。テクモさん頑張って!
 あと、今更ですが『戦国無双Chronicle3』楽しみですね。
 カプコンとのあーだこーだで発売中止になったら私の年末はお通夜とお葬式が一度に来たようなお悔やみムードに突入すると思います。ゲームのために私生きてる!!
 黒バスの赤司くんを更新しました。
 最近のマイブームは男性恐怖症の女の子と黒バスキャラの交流を妄想することでした。
 レオ姉、氷室くん、花宮くん、黒子くん、青峰くんあたりは面白いと思います。

 特に書いてみたいのはレオ姉です。見た目は睫毛ばしばしの美青年なのにオネエ口調で強くておっかなく、だけど女の子に優しい、というのは素敵だな! ファッションオネエで恋愛対象は普通に女の子でも、恋愛対象は同性だけど「女の子ではいちばん貴女が好きよ」でも、とっても美味しいなと思います。
 実渕くんはオネエ口調ではありますが、容姿や服装は一般男性と変わらないですし、自分の性別や体格を疎んじている様子はなく、さらに女の子を敵視する……などの傾向はリコちゃんとの接触から見受けられないので、美意識の高さゆえにああいう言動なのかなと思います。自分を自分でプロデュースしてもっとも合うのがあの喋り方みたいな。自分に自信があるので絶対に女装しないタイプのオネエと見た。

 今回の赤司くんですが、普通の一般人が生涯に守れる(責任を持って面倒を見れる)人数が恋人や家族といった数人くらいだとしたら、赤司くんはめちゃくちゃ多いほうだと思います。そこが赤司くんの将器である。仮にどこかの軍の将校だとして、赤司くんは犠牲の重みを知った上で責任を持って部下を死地に送れるタイプでしょう。
 作中で語ってないことをあとがきで語るのは卑怯というかダメだとは思うのですが、赤司くんにとって男性恐怖症の主人公は「僕が責任を持って管理してやらなくては」という管轄内にのこのこ入ってきた野生動物なのだと思います。窮鳥懐に入れば猟師も殺さず、みたいな。
 反対に氷室くんは生涯で守り通せることが可能な人がすっごく少なそう。たぶん一人ですよ脇目も振らずにたった一人。ある意味では赤司くんより危険度の高い男だと思います。関係ありませんが、喧嘩の強さでは黒バス登場キャラの中でトップ5という情報にドキッとしました。私の予想としては①紫原 ②青峰 ③灰崎 ④氷室(キレ度で順位変動) ⑤???です。

 旅先でのコスプレ(衣装レンタル)に定評のある砂鳥です。
 狩衣、十二単、舞妓、陣羽織どんと来い!!
 大学時代の友人5人と一泊二日で銀山温泉に行ってきましたが、私のたっての希望の大正女学生コスプレに付き合ってくれたのは一人だけでした。
 旅館では友人が重かっただろうに何故か持ってきた『風と木の詩』全巻を夜なべして読むことになり、ホモの因果のデススパイラルと魔性の美少年ジルベールの裸体(登場シーンの六割方は半裸~全裸)そしてあれだけ引っ張っておいての死ネタに絶望。ハイスペックだけど心の歪んだ社会不適合者を救えるのはたくましい女の子だけなのだと再認識しました。あの凄絶なホモ輪廻の中のどこかで優しくて強い女性が手を差し伸べてあげられれば断ち切れただろうに……。
 こういう美少年同士の悲恋を見ると、何かの対談での萩尾望都さんの「美少年のくせに幸せになろうなんて甘い」という台詞が頭をよぎります。
 『風と木の詩』の作者・竹宮惠子さんの作品では、《気》という能力を使いこなす騎馬民族の少女戦士アルトジンが主人公の『天馬の血族』が好きなのですが、アルトジンはジルベールなど鼻息で吹き飛ばせそうなくらいの生命力と強靭さだったなあと思います。そして私の好きな美形王子はとことん酷い目に遭います。やっぱり……やっぱり美少年と美青年は贔屓(?)で無惨な目に遭うんだな……!
 中央アジアをイメージとした大草原を舞台に、強く気高く愛らしい少女戦士アルトジンが忍者や人外を味方に付けて己の血の因果と戦う『天馬の血族』はシュトヘルやマギあたりが好きな方にはおすすめしたいです。女の子は最高だ!!
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